粉浜商店街を
もっと楽しむ。
元製麺所からはじまる、
新しいお店づくり。

わたしたちの理念

商店街は単に買い物をする場所ではなく、誰かと話し、笑顔を交わす「暮らしの拠点」であり、大切なコミュニケーションの場です。

しかし、事業者の高齢化など、さまざまな理由によってお店が減りつつあるのも現実です。

「この景色を、ずっと残していきたい」
流行に流されるのではなく、粉浜ならではの「おいしさ」や、そこに住む「人」のらしさを大切にしたい。

そんな想いから、商店街で買った食べ物を商店街の中で食べることができる新しいカタチのお店を作ることにしました。

私たちはこのお店を通して、粉浜を愛するすべての人と協力しながら新しい粉浜の風景を作っていきたいと考えています。

コハマベースとは

コハマベースをひとことで言うと「みんなでつくる粉浜の居場所」というイメージです。

「CO」は「みんなで」という意味を、「BASE」は「土台」「基本」「本拠地」「居場所」などの意味を持っています。

粉浜商店街にみんながいつでも立ち寄れる場所をみんなで作ろう、という思いを込めています。

コハマベースが
始めること・目指すもの

  1. コハマスープ

    「粉浜らしさ」の再発見のために考えたのは、 商店街版フードコートとスープ屋さんが融合した新しいお店の形。
    商店街で購入したお惣菜や粉もんを気軽に楽しみながら、商店街の「新鮮」「旬」の食材を使って作ったスープを味わえる場所をつくります。
    同時に、訪れた人たちにもっと粉浜を楽しんでもらうために、粉浜の「おいしい」情報を発信していきます。
    気になる食べ物が見つかればすぐに買いに行ける商店街の魅力を堪能してもらうことがねらいです。

  2. コハマキャンプ

    住吉大社や通天閣にも近いので、観光目的での滞在にもオススメです。
    懐かしい風景が残る粉浜商店街でお買い物、夜は銭湯であたたまる。コハマベースの2階には、テントを張って宿泊できる小さな民宿も併設します。
    地元の人たちと交流しながら、友達に会いに来たような感覚で泊まれる民宿を目指します。おひとりさまから家族連れまで、幅広く対応していく予定です。

  3. コハマスペース

    キッチンキッチン付きのレンタルスペース。食事会や料理教室などのイベントにも活用できます。また、粉浜商店街でお店を始めたいみたいという方のお試し開業の場にも。

    ボックス誰かに勧めたい本やハンドメイドの雑貨を置いて販売できる小さなスペースを設置します。

    スペース粉浜商店街で売ってみたい・作ってみたい・教えたいを叶えるスペース。習い事やイベントなど、地域の方のための場としてご利用できます。

事業計画

コハマベースのメインは
商店街の食材を使ったスープ。
店内は商店街で買ったものが
食べられるイートインスペースも。

粉浜商店街で買った旬の食材をできるだけ使った「やさしいスープ」を作ります。
スープは持ち帰り用に量り売りも考えています。

ここは、誰でもふらっと立ち寄れるオープンなフードコート。
商店街で買ったお惣菜などを店内でそのまま楽しめる場にしたいと考えています。

また、お店がいっぱいあってわからないという方やあ初めて商店街に来た方に向けて、オススメのお店やガイドブックには載っていない街の魅力もご案内していきます。

粉浜が大好きな
私たちだからこそできる、
粉浜をもっと堪能するための民宿。

目指すのは、粉浜に「暮らすように」泊まる宿。

歴史と下町の情緒が息づく粉浜商店街。

明治時代から始まったとされる粉浜商店街は、美味しい魚屋や八百屋、漬物屋などで今も賑わい、近くには昭和26年創業の大衆浴場、コインランドリー、スーパー、飲食店もあります。

コハマベースはそんな地域の人が豊かに暮らす街の日常の中にあります。

コハマベースの1階にはレンタルキッチンがあり、朝ごはんや晩ごはんは商店街で好きなものを買ってきて調理することもできます。

1人でも安心してお泊りいただけるアットホームな宿を目指します。

フードコート×民宿で
誰もが粉浜を楽しめる場をつくる

イベント・出店情報

オープンまでの間、マルシェやイベントへの出店情報のほか、
店舗の改装に参加できるDIYワークショップなどを開催をお知らせ予定。
詳細は決まり次第順次更新していきます!

店舗情報

〒558-0045
大阪府大阪市住之江区粉浜3丁目8-5

わたしたちについて

地域で働く人や暮らす人(ウチの人)と、その地域と関わりたい・興味がある人(ソトの人)が一緒になって、お店を開業し、商店街活性化をめざす商店街再生プロジェクト「おおさか商店街オープン2025」

私たちはこのプロジェクトの粉浜チームとして、昨年11月に集まりました。

  • 金澤幸代

    経歴
    大学卒業後にアパレル企業に就職し、販売、MD、バイヤーを経験。サービス業を天職と考える中で衣服だけでなく衣食住を包括して提供できる「民宿業」がやりたくなり退社。
    しかし事業主の経験もなく、一からのスタートで上手くきっかけが掴めず挫折し、エンタメ企業に就職。
    会社の社風にどハマりし、20年女子高生の青春を応援し続けてきた。

    プロジェクトへの思い
    韓国に行った時に取り扱っているプロダクトより街全体から放つ魅力に興味を持った。点の魅力(店舗)と線の魅力(商店街)を最大化してみたいと思い参加。20年住んでいる大好きな粉浜をより誇れる街にしたい。

  • 近藤直子

    経歴
    北海道出身。東京の大学を卒業後、粉浜に移る。webデザイナーとして従事していた制作会社を出産を期に退職し。現在はフリーランスでグラフィックデザインがメイン。コハマベースのWEBサイトとパネルを制作。粉浜育ちの夫と息子の3人家族。

    プロジェクトへの思い
    粉浜歴は8年目。粉浜育ちの夫がアルバイトしていた製麺所が今回のプロジェクトの舞台ということに縁を感じ参加を決めました。
    粉浜というまちの魅力をさらに引き出すために、デザインの経験を生かしてお手伝いしていきたいと考えています。

  • 杉浦弘樹

    経歴
    実家は名古屋、大学は大阪、現在、東京で写真を中心とした撮影業&無人での撮影スタジオの運営を行っています。大学時代は枚方市に住みつつ、部活動で難波のスケート場に頻繁に来ていました。(元アイスホッケー部)
    現在、47歳。8歳&5歳&4歳の三児のパパでもあります。

    プロジェクトへの思い
    大学時代、枚方市に住みつつ、部活の関係で今はなき難波のスケート場によく来ていました。(元アイスホッケー部)
    この歳になり、自分のゆかりの土地でもビジネスや何か手助けができないかと思い、今回のプロジェクトに参加。粉浜ならではの、コミュニティとしての可能性を広げていきたいと思っています。

  • おちゃのこすいすい

    経歴
    「social gift shop PASSER」の店長として、店舗運営からブランディングまで幅広く担っている傍ら、週末はオリジナルキャラクター「NAUMANNS」を中心にイラストレーターとして活動中。今回のコハマベースのロゴを担当。2020年より粉浜在住。愛犬メリーと3人暮らし。

    プロジェクトへの思い
    粉浜に住んで5年。私の暮らしを豊かにしてくれているのは、何といっても「粉浜商店街」の存在です。しかし、高齢化による閉店を目の当たりにし、「この文化を絶やしたくない」という想いを抱くようになりました。
    そんな時、「おおさか商店街オープン」の広告に出会い、力になりたい一心で飛び込みました。
    同じ志を持ち、切磋琢磨できる楽しいメンバーに出会えたことに心から感謝しています。粉浜の未来を一緒に描けることが、今からとても楽しみです!

  • 木村直樹

    経歴
    広告会社の営業一筋30年。
    2025年4月一念発起し、(同)桜の街の広告社を創業しました。ローカルコミュニケーションエージェンシーとして地域密着型情報サイト「まいぷれ」の運営や地域スポーツ事業、地元企業の販売戦略など地域活性化に向けた活動をしています。南住吉2丁目在住。54歳。高校3年生、中学3年生の2児の父。

    プロジェクトへの思い
    地域の人やお店の魅力を伝えたい。独自の文化を繋ぎたい。地域と共に成長したい。との想いから、「商店街オープン」に参加しました。稼業では、黒子の立場でお得意先を後方支援しています。粉浜プロジェクト「コハマベース」ではチームメンバーとして主体的に取り組んでいます。
    この拠点が地域情報発信のメディア基地として、地域の人が気軽に集えるコミュニティとして親しんでいただけるよう、働いて働いて参ります。

  • 東尾里江

    経歴
    食品スーパーの青果コーナーで7年、人事で12年の勤務を経て、西粉浜にあるコクミンの本社で勤務しています。
    長年小売業界で働いてきて、「楽しいお買い物」や「いいお買い物」ができると1日が楽しく健やかになれる、幸せな暮らしづくりにおいて小売業は大切な役割を果たしている、と感じてきました。
    堺市在住です。

    プロジェクトへの思い
    仕事を通して暮らしに関わる社会課題に触れることが多く、特に「商店街の維持発展」と「健康に暮らせるまちづくり」に関心がありました。
    そんな中、コクミンの1号店がある粉浜商店街でのプロジェクトを知りました。ご縁を感じ、ここで何か形にしてみたい!と思い参加しました。
    賑やかな粉浜商店街がいつまでもみなさんの暮らしに寄り添い、楽しく健やかに過ごせるまちづくりに挑戦したいです。

  • 西川嘉一

    経歴
    大学院で建築を勉強後、外資系不動産会社に入社し、事業用不動産(オフィス・ホテル・店舗・興業施設など)の開発や内装のプロジェクトマネジメント業務に携わっています。毎日英語と格闘しながら、企業や投資家を顧客としてプロジェクトを遂行しています。
    朝型・運動好きで、夜は20時半や21時に就寝、毎朝4時台に起きてランニング、毎週土曜日は朝6時半からテニスでリフレッシュ、という生活をしています。
    趣味は、テニス・読書・将棋・お風呂・サウナです。

    プロジェクトへの思い
    仕事では経済合理性や事業性を突き詰めていますが、本当は経済合理性だけではない まちづくりや地域コミュティといった分野が好きです。これまでに培ってきた経験と専門性を活かして、微力ながら生まれ育った粉浜のまちの魅力をより引き出せるようにしていきたいです。

  • 土居義弘

    経歴
    高知県出身で電力会社勤務の後、イラストレーターを目指して大阪にやって来る。
    イラストレーターの師匠の元で修行をして広告代理店の制作部で勤務した後、2020年から独立。
    現在はイラスト制作やデザイン制作をしながら、生野銀座商店街を拠点に「いくのすきるらぼ」のメンバーとして商店街を盛り上げる活動をしている。

    プロジェクトへの思い
    生野銀座商店街を盛り上げる活動をしていることから、machicoに参加し、様々な商店街の事例などを学びました。その関係で今回の『おおさか商店街オープン』にもmachicoで学んだことや自分のスキルを活かして、お手伝いできることがあるのではないかと思い参加しました。神社が好きで住吉大社にも何度か参拝に来ていたので粉浜商店街に関われるご縁を頂いて嬉しいです。

  • さっきー

    経歴
    事務職に従事していたが転職してチョコレートの販売に従事する中で、お客様に喜んで頂けることがやりがいだと気づく。
    その後老人ホームのアクティビティスタッフに従事し、自分のアイデアや言動で人が笑顔になることが原動力だと気づき、さらに自分を活かした仕事をしたいと思うようになる。

    プロジェクトへの思い
    商店街は他にはないあったかい人との交流が魅力だと感じ、だんだんと閉店していく店を見てどうしたら商店街が盛り上がるのか情報を集めアイデアを考えている中で、昨年商店街オープンに出会い即応募する。
    商店街を従来の売る人買う人の関わり方ではなく、誰もがいろんな関わり方をみつけて楽しめる場にしていきたい。
    粉浜商店街に行けば何か面白い事やっているねと言われる場にしたい。

INSTAGRAM

開業までのみちのりを更新予定!